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【介護職はやめとけ?】介護職へ転職をする前に知っておくべきこと

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介護職はやめとけって言われるのはなんでだろう?

介護職に興味を持っているけれど、周りから「介護職はやめとけ」と言われることに悩んでいませんか?

確かに介護職にはきつい、大変、給与が安い、などの意見はよく聞かれるかと思います。

しかし、その一方で、介護職の充実感や、やりがいを感じる方、一般的なサラリーマンよりも多く稼いでいる方もいます。

今回は、私が介護職として経験したことを元に、介護職はやめとけと言われる理由や、介護職を始める前に知っておきたいことなどを詳しく解説していきます。

two adult women beside each other

なぜ介護職はやめとけと言われるのか?

person holding letters

収入が低いというイメージ

介護職は給与が低いというイメージがありますが、最近の介護業界は、高齢化社会による影響で、政府から介護職員の待遇改善も進んでおり、以前に比べ基本的な収入面がアップしています。

また働き方、資格の取得などにより収入アップが期待できます。

精神的・身体的負担が大きいイメージがある

介護職は「きつい・汚い・危険」の3Kがあると言われています。

利用者の方の入浴介助や排泄介助、歩行時の転倒防止のサポートなどがあり、身体的な負荷がかかることや怪我をさせてはいけないプレッシャーから精神的な負担もあります。

ただ、こちらについては介護職だけに限らず、病院の先生や看護師などにも当てはまることですが、業務に慣れてくれば自分の身体の使い方も分かってくるので慣れるまで頑張れば問題ないかと思います。

離職率が多いイメージ

離職率は以前に比べだいぶ低くなっています。

これには先ほども解説しましたが、介護職員の待遇改善もあり年々低下している傾向にあります。

やめとけと言われる理由

・収入が低いというイメージがある

・身体的、精神的な負担が大きいイメージ

・離職率が多い印象がある

以上の理由から介護職はやめとけと言われることが多いですが、過去のイメージからくるものでしかありません。

実際に介護職を経験した私の意見からすると、全然問題ありませんでした。

施設によってはキツさの度合いも違うと思うので、介護職に興味がある方はどんな施設があるのか求人でチェックしてみましょう。

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介護職のメリット

adult affection baby child

一方で介護職は高齢化が進む現代社会において重要な職種であり、社会貢献度の高い仕事です。

介護職の魅力であるメリットや未経験者がどのように働けるのかについて解説していきます。

【未経験でも働ける】

介護職は未経験の方でも働きやすい職業です。

なぜなら、専門的な知識や経験は入職時に必要ありません。

現場での実務を通じて必要なスキルや知識を習得することができるからです。

そのため、介護の経験がない方もチャレンジしやすい環境が整っています。

【資格取得が簡単】

介護職に就く際に必要な資格も取得しやすい点が魅力的です。

介護職員初任者研修(ヘルパー2級)や介護職員実務者研修(ヘルパー1級)などの資格は、比較的短期間で取得できます。

これらの資格を持つことで、より専門的なスキルを身につけ、収入アップや職場での信頼性も高まります。

介護施設によっては、働きながら資格取得の支援をしてくれる職場もあり、資格費用なども援助してくれるので、職場を選ぶ際にリサーチするのも大切です。

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【柔軟な働き方が可能】

介護職は、日勤や夜勤など、柔軟な働き方ができるのも特長です。

特に、非常勤やパートタイムの求人が多く、家庭や学業との両立がしやすい点が魅力的です。

また、介護施設や在宅ケアといった勤務先も多様であるため、自分に合ったスタイルで働くことができます。

【働き方によって高収入を得られる】

介護は職場によって夜勤で募集している施設もあります。

夜勤は日給で3万円以上の給与で募集しているところも数多くあります。

施設によりますが、夜勤帯は人数も少なく、自分のペースで働くことが可能なので多くの収入を得たい方はおすすめです。

実際に私も夜勤専従として週4〜5回の出勤で月収50万以上稼いだこともありました。

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介護職のメリット

・未経験でも働ける

・資格取得が簡単

・柔軟な働き方が可能

・働き方によって高収入を得られる

介護職のメリットや未経験者が働く上でのポイントを見てきました。

未経験でも安心して始められる職種であり、資格取得も比較的容易です。

さらに、柔軟な働き方ができるため、生活スタイルに合わせて無理なく働くことができるでしょう。

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介護職に向いている人

photo of woman showing her cellphone to her grandmother

介護職はやめとけと言われることが多いですが、経験してみないと実態は分からないですし、どの職業にも向き不向きはあります。

実際に介護職を経験した立場から向いている人の特徴を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

介護職が向いている人

1.共感力

2.忍耐力

3.柔軟性

4.責任感

共感力

介護職は利用者の心情や感情を理解し、共感できることが重要であり、信頼関係を築くことができます。

忍耐力

認知症の利用者だと、意思疎通が難しい場合が多々あります。

日々の業務で困難な状況に直面することがありますが、辛抱強く対応することで利用者やその家族に寄り添うことができます。

柔軟性

認知症の程度が強い利用者などは、予測不可能行動が多くみられます。

様々な状況への適応力や臨機応変な対応が求められます。

責任感

利用者の健康や生活に関わる重要な役割を担っているため、誠実で丁寧な対応が求められます。

介護職を選ぶ前に知っておきたいこと

photo of old woman sitting while talking with another woman

介護職に関する悩みを抱える人々に向けて、重要なポイントをまとめます。

介護職を選ぶ前には、以下のことを把握しておきましょう。

施設選びは慎重に

施設によって、待遇は違います。

働きながら資格取得を支援してくれる施設もあればそうでない施設もあります。

利用者の人数が多く大変な施設もあれば、利用者が少なく比較的楽な施設もあるので、事前にチェックしておきましょう。

介護専門の求人サイトであれば、担当者に条件など細かく相談できるので、未経験の方などは相談するのもおすすめです。

将来性とキャリアパスがある

介護職は、高齢化が進む現代において年々需要が高まっています。

また、専門職であるため経験や資格を取得することで一生使える武器となります。

働き方のプランを立てる

介護職は大きく分けて、日勤と夜勤に分かれます。

収入面から行くと夜勤の方が稼ぐことが可能ですが、身体的・精神的に負担が大きいです。

曜日によって出勤時間を使い分けたり、出勤日数を減らして夜勤専従にしたりすることも可能なので、働く前に事前にプランを立てましょう。

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まとめ

介護職はやめとけと言われる理由は、介護のイメージからくる部分もあります。

実際に介護職のリスクや難しさもありますが、何事も経験してみなければわかりません。

介護職の道へ進む前に自分なりに調べたりプランを立てることが大切です。

特に給与や労働条件は施設や地域によって異なるため、自身の条件に合った職場を選ぶことが重要です。

需要の高まりや専門職へのステップアップのポイントを考慮して、自身の将来やキャリアについて冷静に考えましょう。

介護職に関する情報をしっかりと把握し、自身の選択に自信を持つことが大切です。

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